2010年度は記録的な猛暑の影響により熱中症で搬送された人が2009年度に比べ約4.15倍も増加(2010年総務省消防局報道資料より)さらに2011年は、電力不足の影響で室内での熱中症が懸念されている
気温が上昇すると体温も上昇する。上昇した体温を調節するために自律神経が働き、発汗が促進されて汗を出し、その気化熱によって体温を下げようとするしかし、外気が暑く湿度が高いと汗が蒸発しないため、体温調節ができない状態になり熱が体内にたまる。これが熱中症である
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